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2026.08.22
早食いが顔のたるみに関係する?フェイスラインのために見直したい「噛む習慣」
仕事や家事、子育て、介護、、に追われて、
「お昼ご飯は5分でパパッと」
そんな早食いが習慣になっていませんか?
実は「噛む」という動きは、食べ物を細かくするためだけのものではありません。
お顔の筋肉を使うことや、消化を助けることにも関わっています。
たるみが気になる方にこそ、一度見直してほしいのが毎日の食べ方です。

■理由① お顔の筋肉を使う機会が減る
食べ物を噛むときには、咬筋や側頭筋などの「咀嚼筋」を使います。
早食いで噛む回数が少なくなると、それだけ咀嚼筋を動かす機会も減ってしまいます。
お顔は、肌だけではなく、その下にある筋肉などさまざまな組織によって成り立っています。
だから私は、たるみを見るときにも肌だけではなく筋肉の状態を大切にしています。
■理由② 「噛むこと」は脳への刺激にも
噛むという動作では、口や顎を動かすために脳や神経も働いています。
噛んだ情報は、三叉神経を通って
運動やに伝わり、表情筋を動かしやすくさせます。
忙しい毎日だからこそ、食事の時間くらいは少しペースを落として、しっかり噛む。
それは、お顔だけでなく、自分自身をゆるめる時間にもなります。

■理由③ 美肌に必要な栄養を摂るためにも
ハリのある肌をつくるためには、タンパク質をはじめとした栄養も欠かせません。
そして大切なのは、「何を食べるか」だけではなく、よく噛んで食べること。
噛むことで食べ物が細かくなり、消化吸収しやすい状態で胃へ送ることができますので
コラーゲンが肌へ合成しやすくなります。
毎日の食事も未来のお肌をつくる大切な美容習慣です。

■理由④ よく噛むと「若返りホルモン」と呼ばれるパロチンにも注目
「よく噛むこと」が美容にもつながると言われる理由のひとつに、パロチンがあります。
パロチンは唾液腺に関係する物質で、昔から「若返りホルモン」と呼ばれることもあります。
よく噛んで食べると唾液の分泌が促されます。
だからこそ美容のためにも、
「何を食べるか」だけでなく、「どう食べるか」を大切にしてほしいと思っています。
■今日から「噛む」を意識してみませんか?
たるみ改善は、サロンでの施術だけで完成するものではありません。
肌・体・心。
そして、毎日の小さな習慣。
それらを一緒に整えていくことが大切だとNARU.estheticでは考えています。
まずは今日のお食事から、
いつもより少しゆっくり、よく噛んで味わうこと。
「早く食べなきゃ」ではなく、自分のために食事をする時間をつくってみてください。
何気ない毎日の習慣も、未来のあなたの美しさにつながっています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
もし今、
「変わりたいけど、どうしたらいいか分からない」
そんなお気持ちが少しでもある方は、
一度、ご自身のお肌と
ゆっくり向き合う時間をつくってみてください。
その一歩を、
NARU.estheticでお手伝いできたら嬉しいです。
ご予約・ご相談は
下記より承っております。

たるみ肌専門エステサロン
NARU.esthetic
定休日 木・日・祝
営業時間 10:00〜18:00
駐車場 有
幸田駅 徒歩1分